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スポーツで顔や口に怪我をすることがあります

ラグビーW杯が開催されています。

日本の桜の戦士の活躍は胸が熱くなり応援にも熱が入りました。

選手は全員マウスガード(マウスプロテクター)を装着していました。

福岡選手の口元を見てもマウスガードをつけているのがわかります。

 

 

ふつうはラグビーや アメリカンフットボール、ボクシング

あるいは格闘技のようなスポーツでは試合の時にマウスガードを使います。

相手と接触(コンタクト)するスポーツでケガをしやすいことは確かなのですが

野球やバスケットでも口や顔にケガをすることもあります

 

一番多くケガしているのは、上の前歯です。

前歯を打ったり(打撲)

歯が折れたり(破折)

ぐらついたり(脱臼)

ひどい場合には抜け落ちることさえあります。

激しくぶつかると顔や顎の骨が折れることもあります。

 

下あごでは骨折の方がよくおこります。

その結果長期間、入院したり治療を受けたりすることが必要になることもあります。

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 21:36
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