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受け口の治療(ムーシールドを使って)
 いわゆる不成咬合といわれるものがあります。

 受け口(反対咬合)

 出っ歯(上顎前突)

 開口(上と下の歯が噛み合わない)

 乱杭歯(歯と顎の大きさの不調和)

この中で下の歯が上の歯より前に出ている

受け口(反対咬合)のお子さんに使用する

既製品の矯正装置が発売されました。

ムーシールドといいます。

 

今まで本人の協力が望みにくい

早期時期(34歳の乳歯列の時)には、

積極的に治療していませんでした。

ムーシールドは、就寝時のみの使用で、

目的を達成することが可能です。

そのために今まで治療が出来なかった低年齢から

治療を開始することができます。

 かみ合わせの安定の意味も含めて、

1年間をめどに使って頂きます。

また、その後は、定期的に健診を継続していく事も重要です。

ただムーシールドは本人が積極的に使用しないと効果は望めません。

また、遺伝の影響もあることがありますので、

永久歯が生えて矯正治療が必要になる場合あります。

反対咬合の原因の一つでもある

舌の位置の異常を改善することもできます。

 

気になる場合は相談してみてください。

また実際の装置をみていただくこともできます。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 14:52
comments(1), trackbacks(0), pookmark
Comment
どうしたらそうなるんでしょうか?

http://snipurl.com/tbsc4
, 2010/01/30 2:58 PM









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