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原爆のこと
  
原爆の日がきました。

 長崎の佐世保の出身の私は毎年感慨の深い一日になります。
 
 大学の親友は広島の出身でした。
 彼女のお母さんは広島で原爆投下の場所から2キロのところで被爆したそうです。
 だから彼女は被爆二世。毎年検診に行っています。
 
 中学の同級生のお母さんは被爆のときガラス破片が顔に飛んできて
 いまでもその破片がとれず顎をさわると手にごろごろ触るそうです。
 
 先輩のお父様は歯科医師。
 軍医として原爆投下直後の広島に行かれたそうです。
 竹でピンセットをつくりガラス片を取り除く以外なにもできなかったそうです。
 
 原爆投下のとき父は長崎の上空にあがるキノコ雲を見たと言います。
 私には直接の体験はありませんが被爆した人から直接に話を聞く機会があります。
 
 平和というのは日々安心して暮らせる事だと確認するのが私の原爆記念日です。


author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:暮らし, 18:35
comments(1), trackbacks(0), pookmark
Comment
ブログ拝見。

もうすぐ衆院投票日。

民主政権になるんでしょうが、
先日鳩山さんがテレビではっきりと述べられていた
非核三原則の法制化は実現してもらいたいですね。

唯一の被爆国であるのに
広島の日の6日に、
高らかに核武装を唱える講演会を開催する
馬鹿がいました。
そして、そういう馬鹿を支持する馬鹿もいる日本。

ちょっと悲しくなりました。
あそちゃんです。, 2009/08/24 4:13 PM









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