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グッバイ リチャード

 映画「グッバイ リチャード」を見ました。

癌で余命宣告を受けるという設定は他にもありますが

日本的なヒューマンドラマではないように感じました。

個人で病と向き合う。そんなリチャードの滑稽さもある残りの生き様は

色々考えさせられました。

 

 

余命宣告を受けた大学教授の生きざまをジョニー・デップ主演で描く人間ドラマ。

「余命180日です。」

大学教授・リチャードに告げられた突然のがん宣告。博学でエレガント、真面目な夫として美しい妻と素直な娘との何不自由ない暮らしを送っていたはずのリチャードの人生は一変。追い討ちを掛けるかのように妻に上司との不倫を告白された彼の日々は予期せぬ展開を迎える。死を前に怖いものなしになったリチャードは残りの人生を自分のために謳歌しようと決心。あけすけにものを言い、授業中に酒やマリファナを楽しむ。ルールや立場に縛られない新しい生き方はリチャードにこれまでにない喜びを与え、人の目を気にも留めない彼の破天荒な言動は次第に周囲にも影響を与えてゆく。しかし、リチャードの“終わりの日”は着実に近づいていて…

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:音楽、アート, 17:18
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