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人生の最後まで望む暮らしを続けることができる地域を目指して 講習会

お口のサポート講習会に参加しました。

「人生の最後まで望む暮らしを続けることができる地域を目指して」

という演題で

愛媛の医療法人 ゆうの森理事長 永井康徳先生が

お話をされました。

 

年齢が進んでからの輸液は考えた方がいいというお話でした。

年齢が進めば死は医療の敗北でなく

当たり前の営みになるといいなと思いました

 

いただいた資料の内容をアップします。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 21:20
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がんの説明

おしゃべりながんの図鑑から

がんの治療の説明がわかりやすかったの

書いて起きます

 

従来の抗がん剤治療

空からの絨毯爆撃 

 敵も味方も区別なしに攻撃する

 

分子標的薬

狙撃兵による攻撃

 敵の特徴を熟知した狙撃ていが狙い撃ちをする。

 正常細胞へのダメージがかなり少ない

 

免疫療法

警官や自衛艦の攻撃性を高める方法

 

 とはいえ説明がわかっても体へのダメージが

 減るわけではないのですが〜〜

 

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 08:11
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おしゃべりながんの図鑑

最近読んだ本です。

 

おしゃべりながんの図鑑

ー病理学から見たわかりやすいがんの話ー

 

皆さんが実際に治療のときに説明をしてくれる

臨床医ではなく

病理診断をする病理医という基礎系と言われる

医師の書いた本で大変わかりやすかった。

 

治療の話もなくはありませんが

がんの細胞レベルの顔が見えるような気がしました。

お勧めです。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 08:06
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高齢者の自動車事故 ージェロントロジーからー

 

 <高齢者の自動車事故>

 

事故率は20歳頃がピーク。

55歳〜65歳が事最も低く、

70歳をこえると急激に高くなり、

85歳では20歳前後の事故率までアップする。

 

高齢者の事故は、原因が高齢者側にあることが多く、

複数の車が関わる事故に巻き込まれやすいという特徴もある。

 

 運転に必要な感覚、認知能力の一部は加齢により衰えるが、

急停車させる時の反応、

障害物への反応などは衰えない

と言われている。

 

高齢者の視野が狭くなると、

交通事故や交通違反の発生割合が2倍になる。

交通標識を見やすくする、

道路の照明を明るくするなど、

環境面の工夫で軽減できることもある。

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 03:55
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健康教育学会でポスター発表をしました

健康教育学会に参加しポスター発表をしました

 

3年間のこどものこころプロジェクトを発表しました。

ネパールの大地震で言葉を失ったこどもたちが

マップを使って地震を乗り越える様子を発表しました。

他に

2019年に実施した健康観調査を発表しました。

1993年 2003年 2008年と経年的に調査を実施し

その調査内容の変化は目を見張るものがあります!

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 03:17
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健康という病

「健康という病」(五木寛之著)という表現はなんだか面白い

と思って読んでみました。

 

のっけから健康がストレスになる時代がきた

と書いてあります。

最近はあまりに情報が多すぎて何をどう

選択したらいいのか難しい。

しかも尤もらしい理由、詳細な説明 高名な専門家の一家言

とくればなかなか選択するのが難しい。

 

ただ、最近聞かなくなった「養生」という言葉を

考えてみたくなりました。

 

養生は「身体語」をマスターすることから

という表現は納得です。

体と対話すること、

体からのメッセージに耳を傾けること

そこから始めるのはいいと思いました。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 14:02
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温暖化の行方の公開講座に参加しました

 公開講座、温暖化の行方が開催されました。

 今まで出された沢山の知見、研究を比較し、

 講師の吉崎先生が現在考えていることをわかりやすく説明くださいました。

 

 確かに温暖化は進んでいると考えられるそうでしたが、

 その原因が二酸化炭素というのは、

 地球は複雑系で 

 しかも人間より、はるかに長い時間をかけて今があるので、

 もちょっと色々な方面から熟考した方がいいのでは?

 というご意見でした。

 

 それでも今の経済の発展をベースにおいた上向きな生活、

 上向きの価値観を考え直し、

 エコとは本来なんだろう

 ということを、

 今まさにこの温暖化を出発点として考えてはどうか?

 というご提案には納得するものがありました。

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 05:49
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天災から日本史を読み直す

天災から日本史を読み直す  磯田道史著
 を読んで居ますが、

昔から日本は災害の多い国だったことがわかりました。
 また、記録も結構残っているみたいですが、

なかなか活かせて居ない
 ということもわかりました。
 痛い目にっても

人間というのは時が経つと痛みを忘れていく動物のようです。 

 

命山として避難用の高塚を築いて居たりもしたそうです。
 土砂災害という言葉ではなく、山津波とか山崩れとか言ったらしい。
 大阪も結構津波が来て居たと書いてあります。
 現在大阪府では海抜5メートル以下のところに

306万人生活されているそうです。

関東だけでなく、

日本津々浦々防災は心がける必要があるとのことでした。

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 12:17
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九州口腔衛生学会で発表しました。

九州口腔衛生学会で

サポートブックについてポスター発表をしました。

若い先生方、衛生士の方々と交流ができました。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 12:15
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日本史の内幕

 先日読んだ磯田道史団の本 日本史の内幕の中に

 卑弥呼の弥生時代230年ごろは 世界の人口は2億人、

 日本は60万人で世界の人口に対する割合は0.3%

  これが元禄時代になると6億人 3000万人 5%

 2000年は60億人 1億2000万人 2%

 2100年は110億人 8300万人 0.75%

 という記載があった。

 

 江戸時代、江戸というところはエコを大事にしていたという

 話もあり、なかなか素敵な生活があったのでは?と思った。

 

 日本人は素敵。知恵もあったと思った。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 08:05
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