RSS | ATOM | SEARCH
幼稚園で講話をしました

ようやく今年の幼稚園・保育園での検診も終了。

講話もいたしました。

むし歯予防の話でなく、歯並びについて。

はじめに歯の本数、生え変わりの話。

次に歯並びの話。

それから機能の話。

口腔機能発達不全症にもちょっと触れました。

62487853_2390321427718985_184199241676095488_n.jpg

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:子育て, 07:44
comments(0), trackbacks(0), pookmark
保護者も検診に参加してもらいました。

 幼稚園で検診をする時に

 保護者にも一緒に来てもらうところがあります。

 かかりつけの歯科医院で定期検診を受けている

 と言われる保護者の方も参加されます。

 

 診療室以外で、検診の場で直接話を聞くことは

 なかなかないので日頃不安に思っていることも

 尋ねやすいかもしれないと

 毎年続けています。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:子育て, 12:23
comments(0), trackbacks(0), pookmark
幼稚園でお話をしました。

 6月は予防デーがあるので

 幼稚園など、

 園医、校医をしているところで

 お話をしてくださいと頼まれることがあります。

 

 先日ミッション系の幼稚園で

 「元気な歯育て」

 ということで話をしました。

 

 といってもただ話をしても面白くない!!

 今回は「むし歯予防カルテット」を使って話をしました。

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:子育て, 12:20
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ネグレクト 育児放棄

ネグレクト

 

8月の3歳児健診は受診者が多く、

たくさんの子供たちと出会う機会が持てました。

 

里親をしています。とおっしゃる保護者の方が連れてこられたお子さんは

ネグレクト、育児放棄されていたとのことで、

いろいろな面で発達に遅れがみられました。

 

離乳し、歯の萌出を見ながら食べ物の固さを増していき、

手づかみ食べを経て

乳歯が生えそろう2歳半を目処に

大人と同じ食生活ができるようにしていく、なっていく過程が必要です。

 

その過程を踏んでいないようで、

まず、咀嚼のための筋肉の発達が悪く、

ストローで飲み物を吸い上げるができないということでした。

また、その影響もあって上下の前歯が接触せず、

噛み切ることができない状況で、

麺をすすることができないということでした。

 

なんとも哀しい思いをしましたが、

まずは離乳のステップを踏みなおすところから始めてもらうように

アドバイスをしました。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:子育て, 11:16
comments(0), trackbacks(0), pookmark
転倒や衝突でのどに…幼児の歯ブラシ事故注意

 以下の記事を見つけました。歯ブラシをくわえたまま転ぶことがあるようだが、予防はなかなか難しいかもしれません。小さいお子様のいるご家庭や、お盆で小さいお子様が帰省された時など、十分に気をつけて下さい。

 

転倒や衝突でのどに…幼児の歯ブラシ事故注意

 子供が歯磨き中に転倒し、歯ブラシがのどに刺さる事故が相次いでいるとして、東京都は25日、専門家や業界団体が参加する協議会を開き、年度内に安全対策をまとめることを決めた。

 

 都によると、東京消防庁が2011年以降、歯ブラシがのどに刺さるなどして5歳以下の子供を救急搬送した事例は217件に上った。また、消費者庁が医療機関から収集した事故情報などでも11年以降、同様の事故が120件あり、うち25件は入院が必要だった。

 

 都が計337件の事故を分析したところ、原因は、転倒が203件(60%)、人や物への衝突が67件(20%)、椅子などからの転落が40件(12%)。年齢別では、1歳児が半数を占め、160件(47%)。2歳児99件(29%)、3歳児44件(13%)だった。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:子育て, 10:58
comments(0), trackbacks(0), pookmark
子どもに二極化、世代間連鎖も
 子どものむし歯は少なくなりました。
 が、ランパットと言って全部むし歯になっている子もいます。
 そういう子どもが目立って来ています。
 



子どもに二極化、世代間連鎖も
 
 子どもたちの口腔崩壊も少なくない。
 4歳男児は、乳歯20本のうち14本が虫歯。右上乳歯に急性症状があり、頬をパンパンに膨らませて来院したという。
 男児には障害を持った兄がいる。両親は離婚していて、生活保護を受給している母子家庭だ。母親は療育施設に通う長男につきっきりで、次男の歯磨きまでは手が回っていなかった。
 過酷な状況が浮かぶが、一方、文部科学省の調査によると、12歳児の永久歯の虫歯の平均数は、1994年度の4・00本から昨年度は1・00本と改善。全体として子どもの歯の状況が良くなっている中、“口腔内格差”と言える二極化がうかがえる。
 先の相互歯科の歯科医師・岩下明夫(はるお)氏は、子どもの口腔崩壊の背景を調べると、「親の経済的な事情」「ひとり親」「多数のきょうだい」「親の喫煙」といったキーワードが浮かび上がるという。
「『今月はお金がないので次の予約は来月に』と頼まれたりする。親が失業して途中で治療に来なくなった子もいます」(岩下氏)
 前出の江原氏は、「子どもと親が置かれている生活環境の深刻さが増している」と指摘。長時間労働を余儀なくされているなど、親は子どもの口腔ケアにまで手が回らないことから、子どもは歯磨きの習慣がなかったり、菓子やジュースを口にしながら床に就いたりするという。
 虫歯を放置する事態は深刻な結果を引き起こす。「虫歯を放置すると乳歯が抜け落ちた穴に膿(うみ)がたまり、生え変わる永久歯も虫歯になったり歯並びが悪くなったりするケースも少なくない」(岩下氏)。「乳歯は生え変わるから」という安易な認識は改めたほうがいいようだ。
 そして、懸念されるのは、口腔崩壊の「世代間連鎖」だ。「親自身も口腔内のケアが不十分だと、子どもに歯磨きを習慣づけるなどのケアを定着させることは難しい」(岩下氏)。『歯科酷書』によれば、先述の4歳男児の母親もまた27本の歯のうち15本が治療が必要な状態だったという。
 親の経済事情や生活状況などにより、口腔崩壊に陥る子どもだが、多くの自治体で小児・学童期の医療費自己負担の助成制度があり、医療費がかからないのに「面倒くさい」などと親が子を受診させない、育児放棄(ネグレクト)を疑わせる事例もみられるという。子どもの口腔崩壊はさまざまな理由が絡み合っている。

 
author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:子育て, 12:08
comments(0), trackbacks(0), pookmark
卒乳が遅れました。
卒乳が遅れました。

私が母親をしていた頃は
断乳という言い方をしていて
大凡1歳を目処に
おっぱいを止めるように
保健師さんも歯科医師も指導をしていたが、
今は卒乳という言い方をして
大凡1歳半までに止めるように指導している。

先日3歳児健診の折、
上の前歯4本表面全体が白濁があり、
むし歯になりかけているという子が居た。

お母さんにおっぱいはもう辞めていますか?
と尋ねたら、3
歳になったのでそれを期に辞めました。
つい、何日か前です。
という答えが帰って来たが、
3歳まで 特に、夜間の授乳が継続していると
上の前歯が全体が、むし歯になりやすい。
お母さんから「わかるのですか?」と尋ねられたが、
残念ながら、わかるのである。
リスクが大きいという表現をするが、
卒乳して欲しい1歳半は
食べる道具の第一乳臼歯が生えてくる時期でもあり、
道具がそろうと食べられるという仕組みが出来上がるので、
それ以上の授乳は必要がなくなる。
author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:子育て, 08:33
comments(0), trackbacks(0), pookmark
かまぼこ 脳を活性化する食感
かまぼこ 脳を活性化する食感
 東京歯科大スポーツ歯学研究室の石上恵一教授が
かまぼこを食べた時の脳の血流量を調べたところ

軟らかいかまぼこを食べた時に比べ、
硬いかまぼこを食べた時、
脳の前頭前野(ぜんとうぜんや)が活性化したという。


簡単にかみ切れるけれど、歯ごたえはある。
プニプニしていて、かつ、ツルツル。
かまぼこの食感は独特だ。
そして、この個性こそ、長所らしい。

前頭前野は、脳の司令塔と呼ばれている部分で、
(1)思考する
(2)コミュニケーション(対話)する
(3)記憶をコントロールするなどの働きがある。

「脳の血流改善は、認知症の症状停止や緩和にもなる」・・・

よく咬んで食べると脳の血流量が増加します。
いりこやおせんべいのようにかたいものではなくても良く、
歯ごたえが大事なようです。
歯によいおやつとして、かまぼこもおすすめです。
author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:子育て, 09:25
comments(0), trackbacks(0), pookmark
待機児童ゼロ
待機児童ゼロ
福岡でも待機児童がゼロになった
という記事が新聞に掲載されていました。

そろそろ幼稚園、各学校で健診がはじまります。
スタートはうちの娘も通っていた幼稚園。
幼稚園はうちの娘が通園していた頃より大きくなり、
校舎も新しくなっています。
人口が増えて来たからだと思いますが、
吃驚したのは1
歳児も健診してください
という依頼がきたことです。

幼稚園に1歳児???
3歳児、4歳児、5歳児とは別に
12名の1歳児が可愛らしくヨチヨチ現れました。

待機児童対策で幼稚園から
子ども園へ移行していくということでしたが、
1歳児は園児3名に保育者1名という決まりがあり、
ベテランの保育者の確保がとても難しい
という話もきかせてもらいました。

女性が安心して働くために、
また、安心して子どもを産み、育てるためには
社会が子どもを育てる
という気持ちが大事だと思います。

そのためには保育に関わる保育士さんが
誇りをもってはたらけるようになることも必要だと思いました。
author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:子育て, 08:06
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ママ奮戦中
 ママ奮戦中

3歳児検診に行きました。

一年に一度くらいだけど、

福岡市で実施されている

3歳児検診をすることがある。

私の子どもはすでに育ってしまったので

子どもを連れたお母さんをみると

懐かしいより、ご苦労様という気持ちが大きくなっている。

子どもを連れたお母さんは

みなさん大きなバックを持っておられる。

ママバックというのだろうか?

中身は子どもの玩具、着替えなども入っているに違いない。

大きなバックを抱え、しかも3歳の子どもの手を引いて、

その上に背中に赤ちゃんを背負ってやってくるお母さんを見ると

「頑張って!!」

と声をかけたくなる。

勿論パパに連れられてきた子どももいるけれど、

圧倒的にママに連れられてきた。

子育て中のママは大変!!奮戦中である。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:子育て, 13:29
comments(0), trackbacks(0), pookmark