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感染症を起こす微生物の種類

感染症を起こす微生物の種類には以下のものがあります。

 

細菌

顕微鏡でようやく見える程度のごく小さな、核をもたない単細胞生物です。

レンサ球菌 大腸菌など

 

ウィルス

真菌や細菌よりはるかに小さな感染性微生物です。

自分では増殖する能力がないため、

生きている細胞に侵入し、その細胞の増殖機能を利用する必要があります。

水痘帯状疱疹ウイルス ライノウイルス など

 

真菌 

植物でも動物でもない生物です。

その大きさは、顕微鏡でようやく見えるものから

肉眼で容易に見えるものまで様々です。

真菌には酵母、カビ、キノコ類などが含まれます。

カンジダ・アルビカンス 白癬菌など

 

寄生虫

通常は自分よりはるかに大きな生物(宿主)の体内にすみつくことで

生き延びる生物で、

蠕虫(ぜんちゅう)や単細胞生物の原虫(細菌と異なり核をもつ微生物)などが該当します。

 

蟯虫 熱帯熱マラリア原虫 など

 

 

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 07:37
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デンタルフロスの効果

デンタルフロスには

糸巻きタイプとホルダータイプがあります。

 

細いナイロン繊維からできている

デンタルフロスを歯間部の清掃に使用すると

その部分のプラーク(歯垢)を効率よく取り除くことができます。

 

歯間ブラシは主に歯と歯の接触点(コンタクトポイント)下の

プラークをしっかり取ることができます。

フロスは歯と歯の接触点(コンタクトポイント)を

通過させて汚れを取るので

接触点(コンタクトポイント)の部分から発生するむし歯の予防に

効果があります。


 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 07:35
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パンデミック

パンデミックとは、

ある病気が国中あるいは世界中で流行すること。

ある感染症の世界的な流行。

世界流行とも。

語源はギリシア語のπανδημία。

 

これはウィキペディアに掲載されているパンデミックの説明です。

コロナウィルスによる感染はまさにパンデミック。

 

ウィルス感染による症状に対して抗生物質も効果がありません。

それで運悪く

感染した人は安静にして抵抗力による治癒を待ちます。

感染が広がらないように

できるだけの方法を考え、実施します。

個人では手洗いなど自分が感染しないように対策します。

 

パンデミックが怖いのは

集団感染なので

医療機関もパンク気味になり

手厚い看護ができなくなることです。

 

早く終息することを祈りたいです。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 07:21
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12歳児のむし歯が全国平均を下回りました

NPO 法人日本フッ化物むし歯予防協会主催、

一般社団法人福岡県歯科医師会後援で、「

集団応用フッ化物洗口の導入・拡大に向けて」

国立保健医療科学院の安藤雄一先生の話を聞きました。

 

続いて福岡県保健医療介護部の田中照彦先生から

福岡県の現状を聞きました。

福岡県はフッ素の集団応用(小学校フッ化物洗口)

の普及がイマイチ。

12歳児のむし歯が全国平均より悪くなってきている現状がわかりました。

 

唯一の公立の歯科大学を持つ福岡県、

しかもその大学を卒業した歯科医師として

申し訳ない気持ちになりました。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 07:13
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歯間ブラシの選び方

歯間ブラシは隣同士の歯と歯が接触している

その下の鼓形空隙の汚れをとるのに効果があります。

 

ただ、歯間ブラシのサイズ選びは重要です。

できたらお口のケアの専門家である衛生士さんに

相談してください。

 

歯間ブラシにはサイズが色々あります。

 

歯の広い隙間の部分に小さすぎる歯間ブラシを使ってしまうと、

歯垢を十分に落とすことができません。

歯の狭い隙間の部分に大きすぎる歯間ブラシを使うと、

歯肉退縮の原因になることがあります。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 17:48
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歯ブラシだけではお口を100%綺麗にするのは難しいものです

 綺麗な歯並びをしている方でも

 鼓形空隙の下、歯と歯が接触している部分は

 歯ブラシだけでは磨けません。

 先天性不潔域と呼ぶこともあります。

 電動歯ブラシを使っても同じです。

 

 歯ブラシ以外のフロス(糸ようじ)、歯間ブラシを使うと

 この歯ブラシだけでは磨けない部分のプラークも

 綺麗にすることができます。

 

 統計でも清掃効果は確認されています。

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 17:43
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鼓形空隙の場所をご存知ですか?

歯周病の予防する場合キチンと磨いて欲しい場所があります。

 

歯と歯の間の歯ぐきの部分を「歯間乳頭」といいますが、

この部分の歯ぐきは弱く、すぐに腫れてきます。

この部分が腫れると、プラ−ク(歯垢)は停滞し、

この悪循環が歯周病を悪化させていきます。

 

 歯間乳頭部の歯と歯の間の空隙を、

「鼓形空隙」

といいます。

この空隙に、いかに上手くブラシの毛先を行き届かせるか、

ブラッシングのコツと言えるでしょう。

 

 

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 17:37
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癌の治療中、お口の中もトラブルが起きやすいです

 がん治療中に起こる口の副作用への対応は、

がん治療を始める前にあらかじめ口の中を清潔にして、

トラブルが起きにくいように準備することが大事です。

 

ということで最近は癌の治療をする病院から

かかりつけ医に当て、

治療&クリーニングを依頼されることも多くなりました。

 

口の副作用が起きる可能性が高い治療を予定されている患者さんは、

治療が始まる前に歯科を受診し、

あらかじめ口の中を良好に整える管理を行ってからがん治療を行うことが

一般的になりました。

 

1)口の中の検査

大きなむし歯や歯周炎など、がん治療中にトラブルになりそうな歯がないかをチェックします。

2)口の中の掃除

細菌の数を減らすために、歯科のクリーニングの機械を使って歯石やプラークを徹底的にきれいにする、口の中の大掃除が必要です。

3)セルフケア指導

口の中を細菌の少ない良い状態に維持するのは、患者さんご自身による口の管理(セルフケア)にかかっています。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 15:56
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口の健康は、がん治療を支えます

以下の記事を見つけました。

口から食べた物が命を紡いで行くのだと思います。

 

口の健康は、がん治療を支えます

 

長く大変ながんの治療中は「食べる」ことが患者さんにとって、とても大変な作業になることがあります。健康な口でしっかり食べられることは、体力を維持し、つらい治療を乗り切るために、とても大事です。 そしてがん患者さんの口の健康状態は、口の副作用の発生や重症度に関連します。口を清潔で健康な状態に維持することは、がん治療のあらゆる段階で重要です。

是非がん治療開始の「前」に歯科を受診して、口の中を安定させてからがん治療に臨んでください(もっと言えば、がんになってからではなく、日頃からかかりつけ歯科をつくり、口の定期ケアを受けていただければと思います)。

そしてがん治療中に口の副作用が出た場合は、我慢をせずがんの主治医と相談して、歯科を受診してください。がん治療中だからと歯科を敬遠するのではなく、がん治療中だからこそ、歯科で口の中をしっかりと管理しなければなりません。がんの治療を安全に、苦痛少なく乗り越えるためには「口から自然な形で、おいしく食事が食べられること」が、大きな鍵の一つなのです。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 15:49
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アレルギーって?

 免疫反応は本来 自分の体に有害な病原体を排除するものですが、

 その反応が強烈で、自分の体の組織の傷害・疾患を引き起こす場合

 ”アレルギー”という言葉が使用されます。

 

 そのアレルギー症状は皮膚や口腔粘膜など多種に及びます。

 また、特に歯科で使われる金属に対するアレルギーは

 金属製品は、日常生活の中で触れる機会が大変多いので、

 原因を特定することが大変難しいです。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 15:45
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