RSS | ATOM | SEARCH
【延長ブリッジ】 

【延長ブリッジ】 

保険の決まりとして、

延長ブリッジ(支台歯の一番端にポンティックのあるブリッジ)は

保険治療で受けられませんが、

7番目の歯(第二大臼歯 親知らずを除く一番奥の臼歯)

が欠損した場合、

歯の半分の大きさのポンティックであれば、

延長ブリッジが可能となります。

 

また、2、4、5番目のうちの1歯だけが欠損した場合、

土台となる歯が2歯あれば延長ブリッジが可能です。

 

ただ、ブリッジ(橋)は両サイドがあって渡ることができます。

土台が多くても片方だけのブリッジは定期的に管理をしないと

両側の歯を使ってブリッジをしたものと違って

グラつきが出て歯を壊す原因になることもあります。

要注意です。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 23:18
comments(0), -, pookmark
ブリッジってどうするの?

ブリッジってどうするの?


抜歯や事故により

歯を完全になくした場合の治療としては、(欠損補綴と言います)

インプラント治療以外には

隣の歯を作ってかぶせる「ブリッジ」や取り外しの「入れ歯」があります。

 

ブリッジは最も一般的な治療ですが

残っている自分の歯を橋桁(はしげた)

として使うわけですから、

橋桁となる歯が丈夫であることが条件です。

 

そして、その位置も大事な要素になります。

一本歯がなくなると両脇の歯を使うのでは3本分となりますが、

場合によっては橋桁が3本以上になったり、

欠損部分が2歯以上になることもあります。

 

きちんとかぶせられた物は、

ほとんど元の自分の歯のように使えます。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 23:13
comments(0), -, pookmark
ブリッジとは?

ブリッジとは?

 

失った歯の“隣の歯”を土台として、

人工歯(ダミーまたはポンティックと呼びます)

を被せる治療方法です。

土台となる歯を削ってブリッジを被せるため、

周囲の歯に負担がかかりますが、

1〜3ヶ月の治療期間で

固定式の歯を入れることができます。

また、お口の状態によっては、

健康保険で治療(保険診療)ができるため、

費用を抑えることができます。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 23:11
comments(0), -, pookmark
「統計学の学び方」を受講して

WBLの公開講座守山正樹先生の「統計学の学び方」を受講しました。

統計学に関して、私たちは小学校の時から

「生きる力を育む教育」の中で学んでいるそうです。

が、学生の時を思い出しても、学生は苦手意識を持っている。

また、教員も学生が興味を持つような教え方をできていないのでは?

ということでそれなら、もう一度全てを最初から考え直そう

と奮闘された守山先生の記録が

今回の講演のメインだと感じました。

 

私たちが社会をどう見ていくか、知るかという時、

統計学を使うとわかりやすくなる、見やすくなる、対策を立てやすくなる。

そのための協力なツールになると思います。

 

このコロナ禍の中、

統計を駆使して対策するのはとても大事なこともよくわかりました。

が、それが社会の規範を作ることになるのは

危険もあると教えてもらいました。

優生学による社会の対応は

そのことを教えてくれるようにも感じました。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:本、学会, 23:08
comments(0), -, pookmark
弓張岳の展望台から九十九島を眺める

お彼岸は母方の墓参りするために

佐世保に帰りました。

台風10号の被害も心配というのも大きな理由です

 

お墓には被害もなく、安心しました。

その後久しぶり佐世保の観光をしました。

写真は弓張岳の展望台からの眺め。

 

私が海を思い浮かべるときの原風景。

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:旅行, 23:05
comments(0), -, pookmark