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おかげで歯が残っています

定期健診に欠かさず来院していただくクライアントの方に

 

おかげで今も自分の歯が残っていて

美味しく噛んで食べることができます

 

という嬉しいコメントをいただきました。

 

定期健診に来られる理由は様々だと思います。

 できるだけ治療をしたくない

 これ以上歯を失いたくない

 チェックをしてもらって安心したい

 

私は

できるだけ歯を残したい

が基本だと思っていますが、

歯が残ると実感してもらえるには

長い時間が必要です。

 

嬉しいコメントでした

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:診療室での出来事, 07:43
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感染症を起こす微生物の種類

感染症を起こす微生物の種類には以下のものがあります。

 

細菌

顕微鏡でようやく見える程度のごく小さな、核をもたない単細胞生物です。

レンサ球菌 大腸菌など

 

ウィルス

真菌や細菌よりはるかに小さな感染性微生物です。

自分では増殖する能力がないため、

生きている細胞に侵入し、その細胞の増殖機能を利用する必要があります。

水痘帯状疱疹ウイルス ライノウイルス など

 

真菌 

植物でも動物でもない生物です。

その大きさは、顕微鏡でようやく見えるものから

肉眼で容易に見えるものまで様々です。

真菌には酵母、カビ、キノコ類などが含まれます。

カンジダ・アルビカンス 白癬菌など

 

寄生虫

通常は自分よりはるかに大きな生物(宿主)の体内にすみつくことで

生き延びる生物で、

蠕虫(ぜんちゅう)や単細胞生物の原虫(細菌と異なり核をもつ微生物)などが該当します。

 

蟯虫 熱帯熱マラリア原虫 など

 

 

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:歯に関する情報, 07:37
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コロナウィルスの予防

空気感染ではなく飛沫感染なので

予防はできると思います。

いたずらに怖がらず自分のやれることを

やっていきたいと思います。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:暮らし, 07:22
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多くのウイルスには特別な治療法がありません。

多くのウイルスには特別な治療法がありません。

以下のように様々な方法で特定の症状を和らげることができます。

軽症の場合は、自然に解消されるのを待つ方がよい場合もあります。

  • 脱水:十分な水分補給、ときに静脈から投与する輸液
  • 下痢:ときにロペラミド
  • 発熱と痛み:アセトアミノフェンや非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)
  • 吐き気と嘔吐:澄んだ液体の流動食やときにオンダンセトロンなどの制吐薬(吐き気止め)
  • 発疹(一部のもの):鎮痛作用のあるクリームや保湿クリーム、ときにかゆみを抑える抗ヒスタミン薬
  • 鼻水:ときにフェニレフリンやフェニルプロパノールアミンなどの鼻閉改善薬
  • のどの痛み:ときに、のどを麻痺させる作用のあるアミノ安息香酸エチルやジクロニン(dyclonine)を含むトローチ

こうした症状がみられる人すべてに治療が必要なわけではありません。

乳幼児に適さない治療法もあります。

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:暮らし, 07:11
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2020年のインフルエンザの流行

今年のインフルエンザの罹患者は

毎年の平均罹患者数の半分くらいで

めちゃ少ないのだそうです。

コロナのおかげ(?)で

手洗い、外出、マスク着用など

予防できることを徹底した効果らしい。

 

 

 

author:松岡歯科医院ブログ「ちょこっと聞いて」, category:暮らし, 07:08
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